香川。「評価1点の屈辱」キム・ボギョンが答えだ。

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 「柔能く剛を制す」

 「評価1点」という屈辱を受けた香川真司(24・ユナイテッド)と朴智星の後継者と呼ばれるキム・ボギョン(24・カーディフ・シティ)との決定的な違いは何だろうか。香川はチェルシー、マンチェスター・シティなどの強豪を相手に対してドリブル突破を躊躇する。失敗を恐れているからだ。一方、キム・ボギョンはチェルシー、マンチェスター・シティーを相手にも全く臆することなく大胆な突破を試みて冒険を楽しでいる。

 プレミアリーグで評価されるのはもちろん、 「アグレッシブなキム・ボギョン」である。プレミアは挑戦的で攻撃的な姿勢を高く評価する。キム・ボギョンと香川は89年生まれの同い年でセレッソ大阪出身である。日本でプロ生活を始めた二人は、現在並んで英国でプレーしているが、チーム内の位置づけは真逆だ。香川は26日、ストークシティ戦で久しぶりに先発で出場したが、存在感は薄かった。

 イギリスの「Goal.com」は香川にチーム内最低評価の「1点」を与えた。「1点」は後半に観衆からブーイングを受ける中、交代したナニと同じ点数だ。ストーク戦で明らかになったように香川の致命的な弱点は、 「自信の欠如」だ。大きい動きが全くなかった。さらに後半はクロスさえ上げようとしなかった。気の小さい香川は積極的なウェイン・ルーニーとも違う。ルーニーは、ストーク戦で香川にパスを出すことを好まなかった。前半途中、香川がスペースへ侵入したが、ルーニーは香川を無視して無謀なシュートを放った。

 香川は、同様の体格をしているキム・ボギョンを見て気づかなければいけない。キム・ボギョンの従順で平和的な顔つきとは違い、行動は戦闘的である。ボールをもらえば積極的にドリブル突破と前方へのパスを試みる。最近は、マッケイ監督の求めに応じて素早いドリブルをよく披露している。チェルシー戦が良い例だ。ジョン・テリーとダビド・ルイスを相手に果敢にも突破してチャンスを作った。マッケイ監督は、キム・ボギョンをトップ下、フリーロール、最前線の偽りのフォワードとして活用している。使い道の多いキム・ボギョンは、カーディフの攻撃戦術そのものだ。

 一方、香川はユナイテッドでの使い道が限定されている。キム・ボギョンと同じようにトップ下の選手だが、このポジションでプレーすることができない。ユナイテッドの選手層が厚いせいもあるが、トップ下でプレーする頼もしさを見せられていない。攻撃型MFであれば攻撃に重点を置くべきである。しかし、香川の攻撃は無意味になっている。消極的で創造性に欠ける。そのため、ユナイテッドだけでなく、日本代表でも本田圭佑にトップ下を奪われ、サイドでプレーしている。

 サイドに追い込まれた香川はさらに不利である。冒険心が足りず、安全第一のバックパスが多い。香川が英国で生き残る道は、「肝をしっかりと据え、プレーの判断速度を速める」ことである。プレミアの選手は巨体が多い。ストーク・シティだけを見ても、ヨーロッパ最高の大きさを誇る選手たちがたくさんいる。相手の体が大きい場合は、相対的に瞬発力が遅い。香川はこの部分を攻略しなければならない。「柔能く剛を制す」という言葉のように、軽快でスムーズな攻撃が柔軟性に欠けた相手に勝つことができる。

 香川は同じ極東アジア出身のキム・ボギョンとイ・チョンヨンを手本にしなければならない。キム・ボギョンは、なめらかな突破、イ・チョンヨンは相手選手の動作を逆に利用する知能を備えている。香川のユナイテッドでの生活の答えはキム・ボギョンにある。<デイリースポーツ>

ソースhttp://sports.news.naver.com/sports/index.nhn?category=worldfootball&ctg=news&mod=read&office_id=119&article_id=0001993301
・意訳、一部引用です。

香川が大好きなんですねw
 


韓国ネット反応


・評価1点なんてあり得るのか?冗談ではなく、初めて見た。試合を見なかったけど、どんな感じだったんだろう?
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    ➥香川が試合で消えていて評価を出来ないのだろう。試合には出てたが90分間消えていた



    ➥ゴールドットコムは、ワーストプレイヤーに1点をよく出す。スカイなら4点か5点をくれる。そういった意味での違いだろう



    ➥ビディッチが全盛期の時に1点をもらったことがある



    ➥東洋人初ではないか?



    ➥5点満点のうちMVPのルーニーが3.5点である.....



    ➥サッカー場のにいたマラソンランナー



・香川とチ・ドンウォンはドイツが合ってるみたい
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・1点。ふふふふ
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・香川はドイツのレーティングに慣れてるようだね。ふふふ
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・まだドイツだと思っているのか?
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・ブンデスリーガの評価ではないか(笑)
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・GKデ・ヘアがワントップでも1点は出ないだろ
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・英国の平均評価は1人が試合後、急いで出すので主観的である。しかし、 1点は非常に稀で特別なケース
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・キム・ボギョンを評価をし、キム・ボギョンを賞賛するために、なぜあえて香川を出して比較するのか?香川がプレミアに適応できないのは事実だが、それでも確かに良い選手である。ただキム・ボギョンを持ち上げる記事なのか。戦術的に分析する詳細な記事でもなく、ただ香川は臆病なんだという内容の記事
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・キム・ボギョンが香川よりもはるかに優れています
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・ハットトリックした時は上手だと思ったが、監督が変わってから出場させてもらえないでいる(笑)
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・ユナイテッドで先週のチャンピオンズリーグでフル出場し、それからリーグ戦にフル出場した香川に、どうしてキム・ボギョンから学ぼうと言っているのか・・・。前節キム・ボギョンは前半だけでまた交代だったんだ・・。香川はチャンピオンズリーグで活躍したけど、リーグでダメだったから、こういう記事が出てくるんだね
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・カーディフの選手とユナイテッドの選手が比較になるのか?記者は韓国愛国者か
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・朴智星はヒディンクの後にファーガソンに会った。香川はクロップの後にモイーズに会ってしまった
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・香川はドイツリーグが合ってる。フィジカルが強調されたプレミアよりブンデスリーグだ。プライドよりも今はワールドカップの方が重要だ
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・香川はフィジカル弱いけど素早いわけでもない。どうしたらいいのか
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・ここまでくればかわいそう。ブンデスで最高の1点評価を受けた選手がプレミアで最低評価の1点とは
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・香川がなぜユナイテッドにいるか分からない。ドルトムントなら主力選手としての地位の確保に加え、チャンピオンズリーグに毎年出れる
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・そのままベンチに座っている方が評価が高いようだね
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・自分にあったリーグなんてあるとは信じていなかった。だが、香川はドイツが確実に合ってる
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・確かにキム・ボギョンは相手守備を突破するのが上手
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・似た体格ではない。キム・ボギョンは最近ウェイトトレーニングを熱心にしている。以前よりも体つきがしっかしている
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・ドルトムントに帰れ。正直香川の才能が​​もったいない
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・日本なので好きではないが...香川は本当に技術も良く上手な選手なのに、モイーズが活用できていない
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・モイーズ「香川がこんなに出来ないことを初めて知った」
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・ほのぼのとした記事ですね....
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・ドイツにいた時はアグレッシブな突破があったが、イギリスでは通じないのね...
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・香川は好不調の波がかなりある
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・ファギーがいれば....香川も本当にかわいそう...
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・それでも韓国代表にイ・チョンヨン、キム・ボギョンの代わりに香川が来るなら大歓迎です
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・なぜ記者は香川真司の心配をしますか?日本人ですか? ?
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・我々が香川を心配する必要があるの?何だ、この記事は? 
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